女性の病気研究所 女性の病気の情報を提供します

woman1.jpgwoman2.jpgwoman4.jpgwoman5.jpgwoman6.jpg
2007年04月14日

乳がん

現在胃がんを抜いて女性では罹患率が最も高いがんとなっています。

乳がんの症状はしこりが圧倒的に多いのですが、痛みを伴う乳がんも大丈夫と自己診断を診察を受けて下さい。

早期発見することが毎月1回は自分で検診を行い、閉経前の人は月経の始まる5~7日前ごろに、場合は毎月予定日を自分で検診を実行してください。
症状は乳房にしこりができ、しこりは上部にできることが多く、形は楕円形や不整形をしており、でこぼこしていてかたくなっています。

乳がんは痛みがないことが多いですが、乳腺炎に似ている炎症性乳がんの場合には痛みを伴うことがあります。
初潮が早く、閉経が遅い人、などで、乳がんの検診や診察は乳腺専門外来を受診するといいです。
乳がんは、触って痛くなくて硬いものが多いのですが、中には触って痛いものもあります。乳がんではないと思わないで、しこりが乳がんの専門医を受診するようにして下さい。乳がんの診断は触診だけではなく、乳腺レントゲン撮影(マンモグラフィー)、超音波断層法などで行います。
タグ: 乳がん
posted by 女性の病気研究所 at 16:21 | Comment(1) | TrackBack(6) | 乳がん
2007年03月12日

女性の病気

女性には女性特有の病気が多くある。

これは、女性ホルモンが免疫力にかかわっていることによると考えられている。また、更年期には女性ホルモン分泌が急激に減り、骨粗鬆症のリスクが増大する。甲状腺疾患も女性の方が多い。乳腺疾患も女性は、男性に比べはるかに多い。

一般に女性は平均寿命が男性より長い。これは各年齢における女性の生存率が男性よりも高いことによる。受精の瞬間から女性のほうが生存率が高く、流産または死産により死亡する胎児の2/3は男性であることが報告されている。

これには生物学的要因と社会的要因が関わっていると考えられている。生物学的要因としては、X染色体を2個有する女性は、X染色体に関連する疾患に対し耐性があること、女性ホルモンが心血管疾患の予防に有利に作用すること、男性のエネルギー代謝率が女性よりも高いことなどがあるとされる。
また、Y染色体の一部が欠失している男性の平均寿命が長くなることから、Y染色体上にある遺伝子の発現が男性の寿命の短縮に関わっているという考え方もある。

社会的要因としては、喫煙や飲酒、過労、ギャンブル、危険行為などが男性に多いこと、女性は男性より健康的に好ましいライフスタイルをとる傾向があることなどが考えられる。
タグ: 女性の病気
posted by 女性の病気研究所 at 15:36 | Comment(1) | TrackBack(6) | 女性の病気
2007年02月14日

ガンジダ膣炎

白色クリーム状のおりものが増えて、強いかゆみがあり、膣や外陰部が赤くなり、はれることが多く、さらに進行すると外陰部が白くなり湿疹のようになる場合があります。

原因はガンジダ・アルビカンスで、全身が衰弱する病気や糖尿病、抗生物質を大量に使用した場合、または妊娠などに発生しやすいためです。

経路は浴室、または性交などです。

軟膏やクリームを膣内、または外陰部に塗るか、内服剤を併用する場合もありますが、効果がなく治りにくくなることがあるので、抗生物質の長期間使用や大量使用はしないように注意する必要があります。
タグ: ガンジダ膣炎
posted by 女性の病気研究所 at 16:39 | Comment(1) | TrackBack(1) | ガンジダ膣炎